2009
07.27

東京の噺家さんたちの中には、師匠と異なる亭号をもって襲名する方がいらっしゃいます。10代目文治師匠のお弟子さんにも・・柳家の亭号が・・・。上方でも無いことはないです。笑福亭松之助師匠の弟子の明石家さんま、桂小米朝から月亭可朝。ほかにもいらっしゃいますが、東京ではどのように捉えられているのでしょうか?

文治一門では柳家を継いでおりますが、文治の父親が柳家蝠丸と言う噺家でその名前を継いだのです。蝠丸さんは自分の希望でこの名前を継いだのですが、いろいろなケースがあります。希望した場合は元の名前の持ち主(殆どが死亡しているのでその場合は遺族やその人の弟子)に承諾を得る事が基本です。蝠丸さんも継ぐのに当たり、柳家小さん師匠に挨拶に行ったそうです。

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