三代目桂伸治

江戸落語の流れをくむ、寄席を主な活動の場とする落語家。
明るい高座と、その親しみやすい佇まいが噺にも活かされており、「古典落語の正統派」として各寄席を基盤に活躍中です。
根っからの職人気質で、テレビなどの露出は多くありませんが、寄席や落語会での、その聴きやすい語り口には定評があります

芸  名:桂 伸治(かつら しんじ)
本  名:板倉 克己
生年月日:昭和27年5月14日
出  身:東京都

保谷市立中原小学校卒業
保谷市立青嵐中学校卒業
東京都立東村山高等学校卒業

1974年04月 東洋大学中退
二代目桂伸治(故十代目文治)に入門
前座名:桂平治

1979年04月 平治のまま二ツ目昇進
(師匠の桂伸治、十代目桂文治を襲名)

1989年04月 真打ち昇進
同時に「三代目桂伸治」を襲名

趣  味

剣道歴:10歳〜18歳位まで
サッカー歴:13歳〜50歳位まで(膝の故障により引退)
ゴルフ歴:42歳〜50歳位まで
綱引き歴:40歳〜45歳位まで(体力の限界により引退)
スキー歴:30歳〜40歳位まで
水泳・もぐり歴:13歳〜生涯