2009
07.27

その動作(しぐさ)に関しては特別に何等と言いません。食べるしぐさとは言いますが、特別な用語があるわけでありません。噺の中に出てくるしぐさ(叉は動作)としか言い様がないんです。それほど落語家にとっては日常的なものなのですかね。
 食べ物の話はいろいろありますが、蕎麦ならば「時そば」でうどんなら「うどん屋」、饅頭は「饅頭怖い」と言う噺があります。上手な人が演じると「時そば」の後、お客がそば屋に駆け込んだと言う話を聞いたことがあります。

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